
ブログ
ブログ
テニスに多い足首の捻挫 ~捻挫に当院の治療について~
- 2025/11/20
- 足の痛み
こんにちは!
今回は、テニスで起こりやすい
テニスは足首の捻挫が多いスポーツです!
テニスはコート内を走り回りながらボールを打ち返す競技です。
そのため
● 急停止
● 急な方向転換
● 左右への激しいフットワーク
● ジャンプと着地
といった動作を何度も繰り返します。
このような動きでは足首に大きな負担がかかるため
特に
● 横方向へ踏み込んだ時
● ダッシュから急停止した時
● サーブやスマッシュ後の着地
このような場面で捻挫は多く発生します。
捻挫とは?
多くの方が「捻挫=足首を内側に捻るケガ」というイメージを持っていると思います。
実際、足首の捻挫の多くは内反捻挫(ないはんねんざ)と呼ばれるもので
人体には約206個の骨があります。
これらの骨は靭帯(じんたい)という丈夫な組織でつながれ
捻挫とは、この靭帯に強い力が加わり
● 靭帯が伸びる
● 部分的に切れる
● 完全に切れる
といった損傷が起こる状態をいいます。
また靭帯だけでなく
主な症状
捻挫では次のような症状がみられます。
● 足首を動かすと痛い
● 押すと痛みがある
● 腫れや熱感がある
● 内出血による青あざができる
● 重症の場合は関節がグラグラして体重をかけられない
このような症状がある場合は
捻挫の原因
捻挫は関節が本来動く範囲を超えて無理に動かされた時に起こります。
例えば
● 急な切り返し
● ジャンプの着地
● 相手の足を踏んでしまった時
● バランスを崩した時
● 段差を踏み外した時
などが原因になります。
テニスでは特に急な方向転換や着地動作が多いため
捻挫の重症度
捻挫は一般的に3段階に分類されます。
Ⅰ度(軽症) 靭帯が伸びた状態で断裂はありません。
Ⅱ度(中等度) 靭帯が部分的に切れています。
Ⅲ度(重症) 靭帯が完全に断裂した状態です。
足首の捻挫では、どの靭帯が何本損傷しているかによって
重症になるほど復帰までの期間も長くなります。
捻挫をしたらまず「RICE処置」
捻挫をした直後はRICE処置を行うことが大切です。
R(Rest:安静)
無理に歩かず、患部を安静に保ちます。
I(Ice:冷却)
氷などで15〜20分ほど冷やし、腫れや痛みを抑えます。
C(Compression:圧迫)
テーピングや包帯で軽く圧迫し、腫れや内出血を抑えます。
E(Elevation:挙上)
患部を心臓より高い位置に上げることで腫れを軽減します。
RICE処置は捻挫だけでなく
捻挫を予防するには?
テニスではアクシデントによる捻挫を完全に防ぐことはできません。
しかし
● 足首の柔軟性を保つ
● 足首周囲の筋力を強化する
● バランストレーニングを行う
● コートに合ったシューズを履く
ことで発症リスクを減らすことができます。
また、一度捻挫をすると再発しやすくなるため
当院での治療
当院では、一日でも早くスポーツへ復帰できるようサポートしています。
まず足首の状態を確認し、関節の位置や動きを整えながら治療を行います。
さらに特殊な治療機器を使用し
● 炎症の軽減
● 痛みの緩和
● 関節の可動域改善
を同時に行うことで、より早い回復を目指します。
また、酸素カプセルもご利用いただけますので
併設ジムでは競技復帰に向けたリハビリやトレーニングも実施しております。
そんな方は、ぜひ一度当院までご相談ください。
今回は、テニスで起こりやすい
足首の捻挫についてお話しします。
テニスは足首の捻挫が多いスポーツです!
テニスはコート内を走り回りながらボールを打ち返す競技です。
そのため
● 急停止
● 急な方向転換
● 左右への激しいフットワーク
● ジャンプと着地
といった動作を何度も繰り返します。
このような動きでは足首に大きな負担がかかるため
バランスを崩した瞬間に足首を捻ってしまうことがあります。
特に
● 横方向へ踏み込んだ時
● ダッシュから急停止した時
● サーブやスマッシュ後の着地
このような場面で捻挫は多く発生します。
捻挫とは?
多くの方が「捻挫=足首を内側に捻るケガ」
実際、足首の捻挫の多くは内反捻挫(ないはんねんざ)と呼ばれるもので
足裏が内側を向くように捻ってしまうケガです。
人体には約206個の骨があります。
これらの骨は靭帯(じんたい)という丈夫な組織でつながれ
関節を安定させています。
捻挫とは、この靭帯に強い力が加わり
● 靭帯が伸びる
● 部分的に切れる
● 完全に切れる
といった損傷が起こる状態をいいます。
また靭帯だけでなく
腱や軟骨など周囲の組織も同時に傷めることがあります。
骨折や脱臼とは違い、レントゲンでは骨に
異常が見つからないことが多いのも特徴です。
主な症状
捻挫では次のような症状がみられます。
● 足首を動かすと痛い
● 押すと痛みがある
● 腫れや熱感がある
● 内出血による青あざができる
● 重症の場合は関節がグラグラして体重をかけられない
このような症状がある場合は
軽い捻挫と思わず早めに治療を受けることをおすすめします。
捻挫の原因
捻挫は関節が本来動く範囲を超えて無理に動かされた時に起こりま
例えば
● 急な切り返し
● ジャンプの着地
● 相手の足を踏んでしまった時
● バランスを崩した時
● 段差を踏み外した時
などが原因になります。
テニスでは特に急な方向転換や着地動作が多いため
足首の捻挫は非常に起こりやすいスポーツ障害です。
捻挫の重症度
捻挫は一般的に3段階に分類されます。
Ⅰ度(軽症) 靭帯が伸びた状態で断裂はありません。
Ⅱ度(中等度) 靭帯が部分的に切れています。
Ⅲ度(重症) 靭帯が完全に断裂した状態です。
足首の捻挫では、
重症度が判断されることもあります。
重症になるほど復帰までの期間も長くなります。
捻挫をしたらまず「RICE処置」
捻挫をした直後はRICE処置を行うことが大切です。
R(Rest:安静)
無理に歩かず、患部を安静に保ちます。
I(Ice:冷却)
氷などで15〜20分ほど冷やし、腫れや痛みを抑えます。
C(Compression:圧迫)
テーピングや包帯で軽く圧迫し、腫れや内出血を抑えます。
E(Elevation:挙上)
患部を心臓より高い位置に上げることで腫れを軽減します。
RICE処置は捻挫だけでなく
肉離れや打撲などの急性外傷にも有効な応急処置です。
捻挫を予防するには?
テニスではアクシデントによる捻挫を完全に防ぐことはできません
しかし
● 足首の柔軟性を保つ
● 足首周囲の筋力を強化する
● バランストレーニングを行う
● コートに合ったシューズを履く
ことで発症リスクを減らすことができます。
また、一度捻挫をすると再発しやすくなるため
しっかりとリハビリを行うことも重要です。
当院での治療
当院では、
まず足首の状態を確認し、
さらに特殊な治療機器を使用し
● 炎症の軽減
● 痛みの緩和
● 関節の可動域改善
を同時に行うことで、より早い回復を目指します。
また、酸素カプセルもご利用いただけますので
捻挫や骨折などの回復をサポートすることも可能です。
併設ジムでは競技復帰に向けたリハビリやトレーニングも実施して
「早く試合に復帰したい」
「何度も捻挫を繰り返している」
そんな方は、ぜひ一度当院までご相談ください。
大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
スポーツされていない方も多数来院されていますのでお気軽にご相談ください。
電話お問い合わせ・ホームページ
メールお問い合わせ





HOME
当院のご案内
診療案内
営業日
料金のご案内
ブログ
患者様の声
Q&A
求人情報




