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バスケットボールでよく起こる足首の捻挫の治療について ~捻挫とはなんなのか~
- 2026/02/28
- 足の痛み
こんにちは!
今回はバスケットボールで起こる
足首の捻挫について書いていきます!
バスケットボールは、
実際に、
一度は捻挫を経験したことがあるという方も多いのではないでしょうか?
今回は、バスケットボールで捻挫が起こりやすい理由や対処法
当院での治療についてご紹介します。
捻挫とは?
捻挫というと、多くの方が足首を内側にひねる
内反捻挫( ないはんねんざ)を思い浮かべると思います。
内反捻挫とは、足の裏が内側を向くようにひねってしまい
足首の外側にある靭帯を傷めるケガです。
捻挫とは、関節に強い力が加わることで
関節を支えている靭帯や腱、軟骨などが損傷することをいいます。
特に靭帯が伸びたり、一部切れたり、
骨折や脱臼とは違い、
異常が見られないことが多いのが特徴です。
主な症状
・足首を動かしたり押したりすると痛い
・腫れや熱感がある
・内出血による青あざができる
・重症の場合は足首がグラグラして不安定になる
捻挫の重症度
捻挫は一般的に3段階に分類されます。
Ⅰ度 靭帯が伸びている状態で、断裂はありません。
Ⅱ度 靭帯が部分的に切れている状態です。
Ⅲ度 靭帯が完全に断裂している状態です。
足首の捻挫では
損傷した靭帯の本数なども重症度の判断材料になります。
重症になるほど復帰までの期間も長くなるため
早めの治療が大切です。
なぜバスケットボールで捻挫が多いのか?
バスケットボールでは
・リバウンド
・シュート
・ブロック
など、ジャンプを繰り返す場面が非常に多くあります。
特に多いのが着地での捻挫です。
・相手の足の上に着地してしまう
・片足で着地する
・バランスを崩した状態で着地する
このような場面では足首に大きな負担がかかり
捻挫を起こしやすくなります。
また、バスケットボールは
・急なストップ
・素早い方向転換
・切り返し
・ディフェンスのサイドステップ
など、急激な減速や切り返しが多い競技です。
このような動作でも足首に強い負担がかかり
捻挫が起こりやすくなります。
捻挫をした時の対処法
捻挫をした直後は、まずRICE処置を行うことが大切です。
RICE処置とは、腫れや内出血、痛みを最小限に抑え
回復を促すための基本的な応急処置です。
R(Rest:安静)
患部を無理に動かさず、必要に応じて固定します。
I(Ice:冷却)
氷などで15〜20分程度冷やします。
痛みや腫れを抑える効果があります。
C(Compression:圧迫)
テーピングや包帯で軽く圧迫し、腫れや内出血を抑えます。
E(Elevation:挙上)
足を心臓より高い位置に上げることで腫れを軽減します。
RICE処置は、
また、歩けないほど痛みが強い場合や腫れがひどい場合は
骨折が隠れていることもあるため、早めに医療機関を受診しましょう。
さらに、足首の柔軟性を保つことや
自分に合ったバスケットシューズを使用することも予防につながります。
当院での治療
当院では、
もちろん損傷の程度にもよりますが
軽度の捻挫であれば早期回復が期待できます。
治療では、まず足首の位置や関節の動きを整え
特殊な治療機器を使用しながら
・炎症の軽減
・関節の可動域の改善
を同時に行っていきます。
痛みを軽減しながら足首を動かしやすい状態にすることで
早期の競技復帰を目指します。
また、酸素カプセルも導入しており
捻挫や骨折などの回復をサポートしています。
さらに併設しているジムでは
・スポーツ復帰のためのリハビリ
・再発予防のトレーニング
・足首を安定させるための運動指導
まで行い、安心して競技に復帰できるようサポートいたします。
バスケットボール中の捻挫や足首の痛みでお悩みの方は
お気軽にご相談ください。
大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
スポーツされていない方も多数来院されていますのでお気軽にご相談ください。
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