
ブログ
ブログ
空手に多い足裏の痛み ~足底腱膜炎に対する当院の治療とは~
- 2025/12/05
- 足の痛み
こんにちは!
今回は、空手をしている方に多い
空手には
● フルコンタクト空手
● 伝統派空手
● 顔面ありの競技空手
● 型競技
などさまざまな種目があります。
競技によってケガをしやすい部位は異なりますが
「朝起きて最初の一歩が痛い」
「練習後に足の裏やかかとが痛くなる」
そんな症状がある方は、足底腱膜炎の可能性があります。
足底腱膜炎とは?
足底腱膜炎とは、足の裏からかかとにかけて痛みが出るスポーツ障害です。
特に、かかとの痛みが最も多くみられます。
足の裏には足底腱膜という
この足底腱膜は
● 土踏まずを支える
● 歩く・走るときの衝撃を吸収する
という重要な役割があります。
しかし、繰り返し負担が加わることで細かい傷ができ
これが足底腱膜炎です。
足底腱膜炎の原因
足底腱膜炎は、足底腱膜へ繰り返し負担がかかることで発症します。
原因としては
● ジャンプやダッシュの繰り返し
● 硬い地面での運動
● 足裏への強い衝撃
● ふくらはぎの筋肉の硬さ
● 扁平足やハイアーチ
● 急激な運動量の増加
などが考えられます。
足底腱膜は常に引っ張られながら体重を支えているため
扁平足との関係
足底腱膜炎と深く関係しているのが扁平足です。
扁平足とは、土踏まず(内側アーチ)が低下した状態をいいます。
アーチが崩れると足底腱膜への負担が大きくなり
● 足底腱膜炎
● 外脛骨障害
● 外反母趾
● シンスプリント
● 膝や腰の痛み
また、後脛骨筋という土踏まずを支える筋肉の働きが低下すると
足底腱膜炎の症状
足底腱膜炎では
● 朝起きて最初の一歩が痛い
● 長時間座った後に立ち上がると痛い
● 練習後に足の裏やかかとが痛い
● 押すとかかとが痛い
といった症状がよくみられます。
運動中は痛みが軽くなっても、練習後や翌朝に再び痛みが出ることが特徴です。
なぜ空手で起こりやすいの?
足底腱膜炎はランナーに多いイメージがありますが
その理由は、裸足で競技を行うことにあります。
裸足ではシューズのクッションやアーチサポートがないため
さらに空手では
● 素早いステップ
● ダッシュ
● 急停止
● 方向転換
● 踏み込み
● ジャンプ
● キック動作
を何度も繰り返します。
特に蹴り技では、軸足で床を強く踏み込み
伝統派空手では遠い間合いから一気に踏み込む動作や急停止が多く
対処法・セルフケア
痛みが強い時は無理に練習を続けず
炎症がある場合は
また
● ふくらはぎのストレッチ
● 足裏のストレッチ
● 足の指をしっかり動かす運動
● テニスボールで足裏をほぐす
などのセルフケアもおすすめです。
普段履く靴はクッション性の高いものを選び
インソールやヒールカップを使用すると
当院での治療
当院では、足底腱膜炎の原因となっている筋肉や関節へアプローチし
炎症が強い場合には、特殊な治療機器を用いて炎症や痛みの軽減を図ります。
筋肉の緊張が原因となっている場合には
また
● オーダーインソールの作成
● テーピング
● ジムでのリハビリやトレーニング指導
も行っています。
空手による足裏の痛みや、かかとの痛みでお困りの方は
今回は、
足の裏の痛みについてご紹介します。
空手には
● フルコンタクト空手
● 伝統派空手
● 顔面ありの競技空手
● 型競技
などさまざまな種目があります。
競技によってケガをしやすい部位は異なりますが
どの競技でも起こりやすいスポーツ障害の一つが
足底腱膜炎( そくていけんまくえん)です。
「朝起きて最初の一歩が痛い」
「練習後に足の裏やかかとが痛くなる」
そんな症状がある方は、足底腱膜炎の可能性があります。
足底腱膜炎とは?
足底腱膜炎とは、
特に、かかとの痛みが最も多くみられます。
足の裏には足底腱膜という
かかとから足の指まで伸びる丈夫な組織があります。
この足底腱膜は
● 土踏まずを支える
● 歩く・走るときの衝撃を吸収する
という重要な役割があります。
しかし、繰り返し負担が加わることで細かい傷ができ
炎症が起こることで痛みが生じます。
これが足底腱膜炎です。
足底腱膜炎の原因
足底腱膜炎は、
原因としては
● ジャンプやダッシュの繰り返し
● 硬い地面での運動
● 足裏への強い衝撃
● ふくらはぎの筋肉の硬さ
● 扁平足やハイアーチ
● 急激な運動量の増加
などが考えられます。
足底腱膜は常に引っ張られながら体重を支えているため
小さな負担の積み重ねでも炎症を起こしやすくなります。
扁平足との関係
足底腱膜炎と深く関係しているのが扁平足です。
扁平足とは、土踏まず(内側アーチ)が低下した状態をいいます。
アーチが崩れると足底腱膜への負担が大きくなり
● 足底腱膜炎
● 外脛骨障害
● 外反母趾
● シンスプリント
● 膝や腰の痛み
などの原因になることがあります。
また、後脛骨筋という土踏まずを支える筋肉の働きが低下すると
扁平足になりやすいといわれています。
足底腱膜炎の症状
足底腱膜炎では
● 朝起きて最初の一歩が痛い
● 長時間座った後に立ち上がると痛い
● 練習後に足の裏やかかとが痛い
● 押すとかかとが痛い
といった症状がよくみられます。
運動中は痛みが軽くなっても、
なぜ空手で起こりやすいの?
足底腱膜炎はランナーに多いイメージがありますが
実は空手でも非常に多いスポーツ障害です。
その理由は、裸足で競技を行うことにあります。
裸足ではシューズのクッションやアーチサポートがないため
足裏へ直接衝撃が伝わります。
さらに空手では
● 素早いステップ
● ダッシュ
● 急停止
● 方向転換
● 踏み込み
● ジャンプ
● キック動作
を何度も繰り返します。
特に蹴り技では、軸足で床を強く踏み込み
地面を蹴って体を支えるため、足底腱膜に大きな負担がかかります。
伝統派空手では遠い間合いから一気に踏み込む動作や急停止が多く
フルコンタクト空手では連続したステップや踏み込みが多いため
どちらの競技でも足底腱膜炎が起こりやすくなります。
対処法・セルフケア
痛みが強い時は無理に練習を続けず
運動量を減らして患部を休ませましょう。
炎症がある場合は
練習後に15〜20分程度アイシングを行うことも効果的です。
また
● ふくらはぎのストレッチ
● 足裏のストレッチ
● 足の指をしっかり動かす運動
● テニスボールで足裏をほぐす
などのセルフケアもおすすめです。
普段履く靴はクッション性の高いものを選び
足への負担を減らすことも予防につながります。
インソールやヒールカップを使用すると
足裏やかかとへの衝撃を軽減できる場合があります。
当院での治療
当院では、
痛みの改善を目指します。
炎症が強い場合には、
筋肉の緊張が原因となっている場合には
鍼治療で足底やふくらはぎの筋肉へ直接アプローチし
筋肉の緊張を和らげて回復を促します。
また
● オーダーインソールの作成
● テーピング
● ジムでのリハビリやトレーニング指導
も行っています。
空手による足裏の痛みや、かかとの痛みでお困りの方は
お気軽にご相談ください。
大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
スポーツされていない方も多数来院されていますのでお気軽にご相談ください。
電話お問い合わせ・ホームページ
メールお問い合わせ





HOME
当院のご案内
診療案内
営業日
料金のご案内
新着情報
患者様の声
Q&A
求人情報




