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ランナーのもも裏 ハムストリングスの痛みに行う当院の鍼治療とは?? ~当院の治療と鍼治療~
- 2026/04/17
- 太ももの痛み
こんにちは!
今回はマラソンやトレイルなどの
ランナーさんに起こるもも裏
ハムストリングスの痛みに対して
当院の治療と
鍼治療について書いていきます!
ランナーさんの中で
ハムストリングスの痛みを感じたことが
ある人は多くいらっしゃると思います。
走る中でハムストリングスは欠かせない
筋肉であるため
長距離を走るとハムストリングスが疲労するのは
よくある話です。
ストレッチ不足やハムストリングスが硬すぎる
ことも原因となりますが
使い過ぎが原因のことも多くあります。
そんなハムストリングスの痛みが
どうして起こるのか
当院ではどんな治療を行うのかを
書いていきます!
まずハムストリングスとは何か
ハムストリングスはももの後ろの筋肉のことで
大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の
3つの筋肉のことを言います。
これらの筋肉は、膝を曲げたり
股関節を後ろに振ったり、歩行や走行の運動
姿勢の維持にも関係しています。

ハムストリングスは坐骨から始まる筋肉です。
そこから膝の内側(鵞足)や腓骨までつながる筋肉です。
ハムストリングスは走るとき
蹴りだし(足を後ろに出すとき)の時に推進力を生みだす筋肉です。
蹴りだした足を太ももの裏側で引き付けることで
足を後方に流れるのを防ぐ作用があります。
また歩幅の拡大を助けています。
ハムストリングスが痛むことで考えられるのは?
ハムストリングスの痛みで考えられる
疾患として
・肉離れ
・筋肉痛
・攣った後
・ハムストリング付着部炎
・坐骨神経痛
などの疾患が考えられます。
治療に入る前に
何で痛みが出ているのか明確にし
治療に入っていきます。
初めに何をするのか?
治療に入る前に
問診をさせていただき
どのように痛くなったのか
いつから痛いのか
肉離れのような怪我なのか
使い過ぎによる痛みなのか
日常生活からきている痛みなのかを
明確にしていきます。
当院では足周りの痛みには
足裏の測定
フットプリントを取らさせていただき
足のアーチの異常
例
・扁平足
・ハイアーチ
などを見つけれる以外にも
普段の立ち姿勢から
体重がどこに乗っているのかを
見ることができ
ハムストリングスに負担がかかっているのか
その他にも足のどの部分がつかれやすいのか
どこが怪我のリスクがあるのかを
見つけることができます。
膝が内に入ってしまっている選手(ニーイン)
などはハムストリングスに負担が
かかりやすく痛みのリスクが上がるります。
なぜニーインになるのか?
原因として考えられるのは
股関節を外側に開く(外転・外旋)を行う筋肉
中殿筋が弱いことが考えられます。
中殿筋が弱いと内側にある筋肉が引っ張り
股関節が内側に捻じれて
連動して膝も内に入りやすくなります。
その他にも股関節が硬い方
足首が硬い方も膝が動きをカバーすることによって
内に入りやすくなります。
また体幹が弱く体が捻ることが難しい方は
膝が代償することで内側に入りやすくなります。
ニーインによって何が起りやすい?
・内側側副靭帯損傷
・内側半月板損傷
・鵞足炎
・早期変形性膝関節症
などの怪我を起こしやすくなります。
ランナーはなぜ痛くなりやすいのか?
一番に考えられる原因として
オーバーユース(使い過ぎ)が考えられます。
長距離のランニングや過度のダッシュ
キック動作で
ハムストリングスに負担をかけてしまい
炎症を起こしやすくなります。
その他にも
ハムストリングスの柔軟性不足も
考えられます。
筋肉が硬いと付着部にストレスをかけます。
十分な準備運動を行わずに激しい運動を
したりすることで筋肉が硬い状態でプレーするため
発症のリスクも上がるため
日ごろのストレッチや準備体操が
大切になります。
また過去の怪我が原因になることも
あります。
ハムストリングスの肉離れを過去に
起こしたことがある方は
注意が必要になります。
特に長距離選手や毎日練習をしている
学生などに多くみられる痛みです。
練習量を最近一気に増やしたり
大会前の追い込みで疲労がたまっているなどで
発症しやすくなります。
身体が負荷に慣れていない状態で
強い負荷が加わると
付着部に炎症が生じやすいため
徐々に負荷や強度を上げることが
予防にもなります。
ハムストリングスのセルフケア
ハムストリングスに痛みがあるうちは
運動後にアイシングを必ず行いましょう。
ストレッチではハムストリングスを意識し
行います。

上記の画像のように
運動前、運動後と必ず行いましょう。
当院ならではの治療
当院では上記でも書いたように
フットプリントを取らさせていただき
足に異常がないかを見つけていきます。
アライメントに異常がある場合には
オーダーインソールを提案させていただき
走っている際のアーチの補助
アライメントをサポートさせていただきます。
またテーピングを使い
アーチのサポートをさせていただきます。
その他にも当院の併設しているジムを使い
ニーインにならないようなトレーニングは
もちろん怪我のしずらい体作りや
ランに必要なトレーニングもサポートできます。
ハムストリングスの痛みに対して
当院では手技や特殊な治療器を使い
アプローチさせていただきます。
治療器では炎症や痛みにアプローチできるため
特殊な治療器を使い治療します。
鍼治療はいつするの??
鍼治療は上記の治療を行ったうえで
痛みや硬さ、違和感が残る場合に
鍼治療を提案します。
鍼治療の効果として
鍼は直接筋肉に刺激を加えれることで
筋肉の張りを取る効果があります。
張りを取ることで筋肉の緊張がとれ
ハムストリングスの引っ張りを取ることが
できます。
また鍼は脳に働きかけ鎮痛効果があり
痛みを取ることが可能です。
鍼は刺した部位に血流を高めるため
回復を早める効果があります。
血流を高めることで疲労物質を流す効果も
期待できるため筋肉の疲労も緩和します。
硬さや柔軟性がない方にも
効果を実感できます!
硬さが原因の場合にはセルフケアも
お伝えさせていただきます!
鍼だけでの治療も可能ですので
お困りの方は一度ご相談ください。
大阪市東住吉区にあるスポーツ専門治療院
針中野フィジカルケア鍼灸整骨院
スポーツされていない方も多数来院されていますのでお気軽にご相談ください。
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